
9月30日、我が愛息ちんたん3歳のお誕生日です。
おめでとう!!可愛く、元気に、大きく、育ってくれてありがとう。
私がこの子を産んでからもう3年も経っちゃったんだ…吃驚するほど早いです。
まだまだ先が長い子育てとはいえ、この調子ではあっという間に巣立ってしまいそう。
もう、可愛がって可愛がって可愛がり倒すぞ。

それはともかく、まもなく出産を控え、この誕生日もどうなることやらと気をもんでいましたが
どうにかこうにか持ちこたえ(?)家族でパーティーを営むことができました。
あまり手は込んでいないのですが、これまたどうにかこうにかパーティーらしく料理を並べてます(^_^;)
私たち両親からプレゼントは…実はまだ用意しておらず。
パパの実家からはいただいたお金で『パンダコパンダ』のDVDを買わせていただきました!
私の実家からは、赤ちゃんの時から好きなボールを上から落とすおもちゃと昼食に回転寿司をごちになりました。
( ̄ヘ ̄;)ウーン、プレゼント…秋冬物の服でもどさっと買おうかな(笑)。
結構成長しているので、去年のズボンが妙に意中と半端な丈になってます。
寒くなってきたし早いとこかってあげなきゃ。
さてわたくしの腹囲95センチ!!
お腹のさわり心地は固く、どこか頭でお尻で手で足で…としっかり確認できるほど。
胎児がもぞもぞしだすと誰でもその足を触ることができます。
最近は横になっていると鈍い整理通のような痛みすらじわじわ迫ってくるので、毎晩ドキドキ。
昨晩などはこのじんわりした痛みと共に、胎児が頭を子宮口にむけてグイ〜ッとおしてくるので
このまま陣痛が来るんじゃないかと密かに覚悟を決めたほどです。
腰もかなり痛いです。
はーーーーーーーーーーーーーーーー
でも、お兄さんの3歳のお誕生日を無事に迎えられ祝ってあげられたのでもういつでもOKよん♪
この記事のタイトルどおり、ちんたんも3歳だから「おにいさん」なのでなく
弟ができるから「本物のおにいさん」になることを自覚しています。
いつでもでておいでーーーーー!!!
・・・って気付いた??

そうなの。
胎児ちゃんは
「弟」なんです。
実はだいぶ前から知っていたのですが、自分の中で折り合いをつけてからと思いまして。
男なんて女親にしたら将来的につまらないもの、
きっと孫だって、娘の子に比べたら息子の子は嫁の子であってそんなに可愛がる機会に恵まれないんだわ。
なんだかすっごく寂しい老後・・・・・・って思ってたんですけど(笑)、割り切りましょう。
私は自分の子2人を毎日毎日子育てに飽きるほど可愛がるのです。
お母さんのご飯が一番うめえなぁ…と大人になってからもずっと言ってくれるよう頑張るのです。
孫ドリームは置いといて、その後は仏像三昧の境地に入るのよ!!
きっと体格のいい屈強な男兄弟になると思います。
いい男になーれ。
わたしも綺麗なお母さんになれるよう、産後のリフォーム頑張るわ。
さて、お兄さんの話題をもう一つ。
彼のいいところ素晴らしいところはたくさん知っているんですけど
特筆すべきは、情細やかで優しい性格に、手先の器用さです。
今日は午前中は身体がだるくて横になっていたのですが、
その周りでちんたんは私の頭をなでたり、「大丈夫よ」と励ましたり、毛布をかけてくれたり…。
後は邪魔にならないよう大好きなはさみとセロハンテープを使って器用に工作して遊んでいたのです。
そしてしばらくの後、起きてみてビックリ!!
私の周りに式神がっっっ!!!!!(笑)
「これ、ママを守るのよ」とちんたん。
なんということでしょう、すっげー発想です。
上から「牛」2頭。
真ん中は左から「熊」、「ビックリくん」、「オバケちゃん」。
下は「かえる」に「パパ」だそうです。
…私、これ、産院にもっていくからね。ちんたんどうもありがとう。
てゆーか、上手に作りますでしょ?
もう一作、ちんたん先生の作品を紹介します。

「鳥」です。
これはパパにきたお手紙の青い封筒を使って作った青い鳥なのですが
昨日バージョンアップしまして、細長く切ったチラシの羽をまとったゴージャスな鳥になりました(笑)。
こんな、何かに見立てて物を作るなんて事もうできるんだなと思うと、親ながら感心しきりです。
「遊ばせてくれる」おもちゃに頼らずとも、自分で作れるんですもん。
ああ、またパソコンが変な音出してる…。
機種で悩んでしまって、産む前に買いかえできるかどうかわかりませんが、
とりあえずしばらくはヘタレながらも持ちこたえてほしいものです。
- 2008/09/30(火) 20:58:47|
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苦しい…本気で苦しいです。
私のお腹が誰がどう見てもMAX状態。
何をするにもふうふういってるし、立ってても座ってても寝てても辛い。
腰は重みでグギグギいってます…これ以上続くとぎっくりとかになりそう。
赤ちゃんは予定通り順調に下がってきているらしいのですが、その割りに胃の圧迫は消えません。
和風の味付けのものしか食指が動かず、洋風の強い香りと味が胃に入ると
もうなんだか苦しくってたまらんのです。作ってももう見たくないし食べたくない有様。
出産予定日まではまだ1週間あるけれど、できればもうご飯の支度とかしたくないの。
息子への誕生日ケーキ手作り計画は不二家に任せることにしたけれど(笑)
ご馳走くらい土日に作ってあげたいと思ってたのに、それすら微妙になってきちゃったよ〜
産まれるまでに一体何を息子にしてあげられるか…ああ、不甲斐ない。
でもとりあえずプレゼントは買いにいかないとね!!
赤子よ、名実共に兄さんとなるちんたんをもてなす時間をもう少しお母さんにくだされ。
今日は限界の身に鞭打って、ちんたんの幼稚園の見学に出かけてきました。
いつもの未就園児対象の教室のある幼稚園とは違うところで、雰囲気も全く異なる幼稚園です。
園舎や園庭も大きく、とうぜん園児もたくさん。
色んなタイプの子が集まっている分揉まれて揉まれて揉まれつくして暮らす感じ。
正直、私はこういうごった返した感じの場は苦手です。
だけど、周りに自然も多いので、元気な子にはのびのびできそうな幼稚園ではあります。
給食は外で作って運び込まれるお弁当。
これは美味しくないな…ていうか絶対まずいんだよ。
私が幼稚園の時も弁当給食で、メニューはマンネリだし、くそまずいし、昼の時間が憂鬱でした。
運動会やなんかの発表会なんかで母親のお弁当を食べる時は、嬉しくて仕方なかったもの。
その点、幼児教室に通っている方の幼稚園は自分のとこの給食室で作る出来立てのごはん。
ご飯に味噌汁に美味しそうな副菜がついてたので、ご飯だけでも私の心はこちらに傾いてしまう(笑)。
住宅街の中にあって園庭は狭いけど、色々つれてってくれるみたいだし、
こぎれいだし、先生はたくさんいるし、ある程度園児の雰囲気も似通っているし。
私が入るなら断然コッチがいいな〜(笑)。
でも一番の問題は今年入れるか、来年入れるかですよ。
こっちは定員が少ないので年中入園の募集枠組みは少ないとな。
もしこちらを希望しても来年だと残念ながらあぶれてしまい…というパターンはいやだな。
もう願書配布は来月半ば。
私は幼き魂をこの世に産み落としてグッタリしてますよ、その頃。
あーもーなんも考えられません。
やれやれ、どうなることやら。
- 2008/09/23(火) 00:23:51|
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昨晩、我が家に珍客が現れました。
「やもり」です。
やもりは家守と書くくらいですから、別段珍しい存在ではないのかもしれませんが
私は生まれてこの方はじめて遭遇しました。
トカゲにしてはずんぐりしてるし、お手手も大きいし、なんだか可愛い顔をしてるな。
それに白っぽいし…トカゲのアルビノなんだろうか?なんて最初思いました。
もしかしてやもり?と検索をかけると、似たような姿の写真がでてきたのでそのようです。

実はヤモリの他にも我が家にいついている子がいます。
それはカマキリです。
外に立てかけてある簾に住み着いていて、もうかれこれ1〜2週間はいるでしょうか?
身体が大きいので多分メスかしら?そのうち卵を産み付けるのかもしれません。
夏はクワガタがさんざん飛来してきました。
ここは駅からすこし離れて街中ではないものの、立派に住宅が立て込んでいます。
ただ隣り合った畑のおかげで、夜は我が家の明かりが目立ち、小虫も寄り付いてくるため
それを目当てに色んな虫やらヤモリやらも寄ってくるんかなーと推察いたします。
ちなみにヤモリがいる家は幸福が訪れるとか、家の守り神とか言う言い伝えもあるようですね。
息子のちんたんは「みんな赤ちゃんにあいにきたの」と言っています。
そうかもねぇ〜。
ちんたんのときはウォーキングしてると大きな立派な蛇に2回ほど遭遇したものです。
これまた住宅街の中の話で、うわーこんなでっかいのがいるんだなーって驚きました。
赤ちゃんにはこういうものを引きつける何かがあるんでしょうか?
なんだかメルヘンだなーいいなー別世界だなー。
君らのおっかさんはまだお尻が痛くてなんだかマヌケなのに…(笑)
- 2008/09/15(月) 19:38:42|
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あーーーーんなに辛かったつわりものりこえ、
あーーーーーーーーーんなに暑かった埼玉の酷暑に耐え、
とうとうとうとう臨月までやってまいりました。
早かったような、長かったような…ちんたんの時とは色々違うので、両方ながらしみじみ感じます。
赤ちゃんはお騒がせした逆子状態からも脱し、頭がガツンと骨盤に入っています。
もう下に下りてきているようで、経過は順調。だが、恥骨に股関節はえらく痛いです。
骨盤がだんだん左右に開いてきてるんでしょう?モーゼよ…

さて、出産には予定日なるものが存在します。
受精してからのカウントではなく、妊娠前の最終月経から数えて十月十日で算出されるわけです。
女性の身体は月に影響を受けてサイクルしているというのはよく聞く話。
もちろん出産も例に漏れず、満月の日、新月の日、その前後数日間というのはお産が増えるそうです。
お産にならずとも、お腹が張りやすかったり、体調を崩す妊婦さんが多かったりするとか。
(ちなみに誕生だけでなく、その反対の「死」も多くなるんだそうです)
そもそも月のサイクルが29.5日。女性の月経周期が28日。妊娠期間はその10倍ですもんね。
月や自然の影響を受けて人は生きているんだなぁとしみじみ思う反面、
今夜の月がどんな月かも知らず、月経も定期的にやってこなかった私は、反自然的だったのか…???
まあ、いいや(笑)。
で、今度の子の予定日が10月3日なのですがどうなるかなあ〜と、最近思案にふけってまして。
ちんたんの時は10月2日予定日で、9月30日に産まれちゃいました。
(あの日は満月でも新月でもなく低気圧でも何でもなかったのだが、出産ラッシュもいいとこだった…)
最近、息子は赤ちゃんの誕生と自分がお兄さんになることを偉く楽しみにしている反面、
不安と寂しさも募ってきているようで、俗に言う赤ちゃん返りや、謎行動や、体調崩しなどが見られます。
そんな愛おしいちんたんの、来る3歳のお誕生日は、ママがイチゴのケーキとご馳走を作ってお祝いしてあげるからね!
とお話してちんたんをよろこばせ、私もそれに向けて燃えていたのですが…

月のカレンダーおよび潮のカレンダーを見ると、9月29日〜10月2日は「大潮」です。
(潮の干満も同様、地球の水が月に左右されるよう、普通より水分の多い妊婦も左右されやすい)
そしてその前日29日は「新月」です。
つーことは、29日の夜半に陣痛が起こって、30日に出産という事がありえるんじゃないだろうか?
などということが予想できてしまいます。ああ。
兄弟で同じお誕生日というのもなんだか可愛らしいけど、その日に(今年だけだけど)寂しい思いをさせるのも可哀想。
では、誕生日前の土日に繰り上げてお祝いした方がいいだろうか?パパもいるし…
と色々考えてしまう今日この頃なのでした。
ああ、そもそもイチゴのケーキを作るといっても今時期イチゴ売ってるのか?
近頃みんな大好きな「わたぼく」すら置かなくなったうちの近所のローカルスーパーに???
なんて焦る気持ちもあるけど、ちんたんと赤ちゃんの母子手帳を見比べると、今回の赤ちゃんの方が少し小さめ。
頭も兄さんより小さいし、胴回りも兄さんより細い。よって推定体重もまだ2500超えてません。
そうなると予定日過ぎるのかなー?と思ったり、いやいや最近の体調不良からすると長引くとは思えないと思ったり。
ちなみに体調不良とは…とにかくすぐ疲れること。とにかく就寝時にふくらはぎや太ももが何度もつりまくること。
翌日は筋肉痛としてその痛みが残ること。胃が気持ち悪くて頭も重く、若干つわりチックなこと。
はーもうどこにもでかけたくないです。すっきりしたい。

夫は…というと、出産がんばってねということでipod nanoをプレゼントしてくれました。
買ってもらってすぐに新しいnanoが出て驚きましたが、これで充分ですとも。可愛い赤のケース付きだし♪
「これを僕の代わりに」持って行って陣痛に耐えて欲しいとのこと(笑)、私が今回は立ち会わなくて言いといったから。
そう、旦那さんは実家待機なんです(笑)。
どうもありがとう、肌身離さず分娩台寸前まで携行させていただきます!
旦那さんが懇意にしている自転車屋さんのおばあさんは助産師の資格をお持ちだそうで、
「傍にいて腰を擦ってあげたり声かけてあげたりすると、妊婦さんの励みになるのよねぇ」的な発言を聞くにつけ
彼は前回の出産における自分の振る舞いを痛く反省するんだそうです(笑)。
最近は掃除の手伝いやお弁当箱洗いも率先してやってくれ、日曜日もどこかへ消えずうちで寛いでいたりするので少々驚きです。
「僕はだいぶ○○ちゃん(私のこと)にしつけられてきたよねぇ〜」
とは彼の弁ですが、正直、結婚以来いろいろ躾けようと躍起になってきたけど、躾けられなかったよ(笑)。
私の友人のお父様は、以前は自分の使った食器すら下げなかったけれど、
子供たちの成長や自立の折に少しずつ進歩して、今は御飯茶碗を水に漬けてくれるようになったとか。
結婚生活3年経って、成人の習慣や行動は生半可なことでは代えられないと答えを算出した私ですが
いや、大人でも機会を得て「気付く」とゆるやかに変わる片鱗を見せてくれるんだなーとしみじみ思いました。
それはまた私にしても同じことですが。
出産まであと約3週間…。
- 2008/09/12(金) 15:06:05|
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「おか〜さん、ベランダにせむしがいるよっ!」「せ、せ、せむし……っ!!??(=心の声)」
一瞬、放送禁止用語驚いてしまいましたが、ちんたんがさしているのはなんのことはない、
「蝉」でした。
どうやら、「セミ」と「ムシ」が頭の中でくっついてそんな呼び名になってしまったようです。
ドッキリするわー。
またお風呂でのこと。
おちんちんも良く洗いなさいと促され、石鹸で洗うちんたん。
「おか〜さん、ここスーパーボール入ってるんだよ」「(爆笑)…そうだね、入ってるよね…ククク…」
そう、ただの「ボール」ではない、確かに「スーパー」だよね、それって。
子供の何気ない一言や素直な感想って、本当に面白いものですね。
- 2008/09/05(金) 09:53:32|
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