天上趣

彼岸ビシャス!!西方浄土(奈良・京都)に思いを馳せて…東国の見仏人が綴る徒然日記。

もんじゅです♪

ブログペット、設置しました。
うさぎのもんじゅ君です。
もんじゅとは文殊菩薩のもんじゅから取りました。
卯年の守り本尊ということで、うさぎ=もんじゅの命名です。

もんじゅ君、お寺と仏像の名前に詳しいです。
見仏に行きたいけど、どこかお勧めないかなー?
なんて時、この子にお尋ねください。
「グンダリ」「室生寺」「興福寺」「不動」
などうさぎとは思えない発言をしてくれます。
おしっこ」「うんち」などという時にワイルドな発言で
皆様の心を暖めてくれることでしょう。笑

左下のほうにいます。
ちょくちょく遊んでやってください!

  1. 2007/03/16(金) 13:38:45|
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須菩提ってなんぞや?

わたくしのHNは須菩提でございます。
須菩提は「すぼだい」とよみまする。

須菩提というのは一体何なのか?
それはお釈迦様の十大弟子のうち1人のお名前です。
舎利弗 富楼那 目連 迦旃延 摩訶迦葉
優波離 阿那律 羅喉羅 須菩提 阿難

この十大弟子の像は奈良の興福寺、国宝館に安置されています。
阿修羅や金剛力士に圧倒され、目立たないところにいるので
はっきりと思い出せない方も多いかと思いますが
私は興福寺の須菩提像に似ているというわけなんです。
大体他所で須菩提はおじさん〜おじいさん、3枚目で描かれますが
此方のは若くて目鼻立ちも佇まいもこじんまりしてるんですねー。

また、十人はそれぞれその性格や行いから○○第一と称されますが、
須菩提は「解空第一」だそうです。
「色即是空、空即是色」の空で、物事にとらわれない、執着しない
という教えを良く理解しているところからそう呼ばれています。
また「無諍第一」とも。無諍とは心の争いがないことです。

実際の須菩提(私)はと言えば…
物事への執着も煩悩もありありで、人一倍心の争いもある未熟者。
第一、仏像を見ていると心が落ち着く…と皆さん良く仰いますが
私なんぞは妄想が膨らみ、気持ちも高ぶってわくわくしてしまいますの。
このわくわくを発散する相手がいないと知恵熱を出すほど(←本当、笑)!
確かに、東京の雑踏に身をおくよりも自分のフィールドだなって点では落ち着きますが。
また、強い執着ゆえのしさはよおっく存じておりますわ…ふっ

ちなみにこのブログに登場する私の仏友・阿難陀は多門第一の阿難陀からとっています。
本物と違って若いわけではないのですが(←熟女)、
とても聞き上手で、方々から相談を持ちかけられてしまうような方なんです。
かくいうワタクシも、彼女の熟女相談室のお世話になっております(笑)。
また蒸発した元・仏友は呼んではいなかったものの、あえて当てはめてみれば
説法第一の富楼那でしょうか。説法というか説教というか(笑)、本人なりの弁舌が巧みでしたからね。
今は弥勒菩薩におなりです。

と言うことで、須菩提の由来をお話してきたわけですが
要は、「中身はともかく、見た目が似ている」ということです!!
今度興福寺に見仏に行かれたら探してみてください。
私はあんな顔をしております…

  1. 2007/03/05(月) 08:06:12|
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天上趣

創刊号

天上趣とは、「てんじょうのおもむき」と読みます。
天上に花が咲き乱れ、天女が舞い歌う様を表したおめでたい言葉です。
願わくば、憂世を忘れるほどに楽しく仏ワールドにまみれたい(笑)
そんな思いを込めての命名です。
ご存知の方はご存知ですが、この「天上趣」とはH15の1月、
4年前の今頃に発足させた見仏サークルの名前なのです。
そこで私は書記長をしておりまして、会員の皆様に
会報を手書きで書いたり描いたりしてはせっせと郵送してました。
不定期発行な上にもうずいぶん書いてない…スミマセン。
でも今度はこちらで頑張ってみますね(笑)。

  1. 2007/01/24(水) 23:56:05|
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はじめました!

皆様、とうとう我が家にもインターネットが開通しました!
そして本日は大安吉日これを機にブログなるものをはじめてみまーす。
仏友の皆様はもとより、お仕事で知り合った大事な方々、
ママ友さん、親類縁者、そして興味を持ってくださる新しき方々
コメントおまちしております!!どうぞよろしく!!

  1. 2007/01/24(水) 22:48:35|
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