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2007-12-05
鎌倉みほとけ紀行 現世から地獄まで之巻!
東慶寺を後にして、更に鶴岡八幡宮方面に向かうこと3分足らず。
お次は浄智寺にお邪魔しました。

今回の鎌倉見仏では、見仏していない箇所をメインに回るスケジュールを立てました。
何度となく訪れている鎌倉ではありますが、見仏人に徹して周る事は多くはなかったのです。
父母について回っていたときは彼らの趣向で、和の雰囲気に浸ることがメインでした。
つまり寺社境内の異世界感に身を投じ、竹林や庭や花々を囲まれ、お抹茶でも一服っつーことです。
高校生になると班行動の遠足があり、その時点で仏像に目覚めかけていた私は
鎌倉と言う土地に「鎌倉」と言う響きがもつムードにしか興味のない班員達を丸め込んで
何箇所か仏像が面白そうな寺を予定にねじ込んだ事もありました。
しかし彼女らの興味はもっぱら「小町通」と甘味処…寺に割かれた時間はほんの数分です(笑)。
大学生時分は美術史選考ですので、同じ匂いのする仲間にも恵まれ、度々見仏に行ったものです。
その割には、「京都に行ったら東寺行っとくか」「奈良に行ったら東大寺行っとくか」みたいな感じで
何度も同じ寺への訪問を繰り返し、かつしっかり時間をかけて過してしまうので、中々未踏の寺は減らないのでした。
時にはこんな格好をして遊ぶだけの時もあったりして…山の上の住人さんと(笑)。

話し外れましたが、つまり、私は東慶寺も浄智寺も未見なんですねぇ。
寺は行ったことあるかもしれませんが、記憶の上で仏像は確実に未見です。
いざ、浄智寺の境内へと石段を登ってゆきます。
東慶寺では息子は拝観受付でカウントされませんでしたが、こちらではしっかり一人前収めました。
どういう基準でカウントするのか謎ですが、ま、鎌倉のお寺はどこも100円200円なので文句は言いません。
境内に入ってすぐの建物が曇華殿です。
この中には「三世仏」とよばれる三体の仏像が安置されています。

すいません、写っちゃってますね。(^_^;)
えー向かって左から阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来と並んでおります。
彼らは阿弥陀が過去、釈迦が現在、弥勒が未来を担当しておりまして、
どんな時代においても我々が人々を守っているということをあらわしているんです。
三世仏だけではなく、時を司る十二神将や日光・月光、救いの手がわんさかある千手やたくさんの顔でこちらを見つめる十一面とか…
人間とは、いつでもどんな時でも誰かに見守っててもらわないと心細くてならないものなのね。
上記のように仏像には、いろんな種類があって色んな姿かたちをしていますが、難しいと敬遠する事なかれ。
結局、人々の願望が形となって仏となり、その役割や利益に反映されてるにすぎません。
ちなみにここでは、弥勒は如来の姿であらわされています。
本当は現在修行中の身の「菩薩」なのですが、56億7千年後には必ず悟りを開いて如来になる事が決まっているので(笑)予定の姿なんです。
決まっているならその姿を目にしておかないと気がすまないと言うわけでしょうね。
有名な広隆寺の弥勒菩薩や中宮寺の弥勒菩薩が現在の姿。
あの指を頬に物思いに耽るほっそりしたアンニュイな若者が、強烈パンチパーマの立派なおっさんになっちゃうんだから不思議です。
小さくて可憐なピチューが、頼もしいおっかさん体型のピカチュウに進化するのくらい意外性に富んでますね。
弥勒菩薩ファンは大勢いらっしゃるともいますが、どうせなら56億7千年後の未来を見ても末永く愛してあげてほしいものです。

浄智寺にはこの他、重文の地蔵菩薩と土紋の施された韋駄天がいらっしゃるのですが
いずれも鎌倉国宝館の方に出張中でお留守でございます。
東慶寺の記事でも土紋の話題が出たので補足しますが、韋駄天の場合は甲冑の模様に土紋が使われています。
東寺の兜跋さまのオシャレな甲冑と同じく、テトラポットのような模様がそれで、たっぷり張付いているのです。
実は書物の上だけでしかお会いしたことございませんが、珍しい土紋が見られる貴重な一体。
いずれお会いしたいと思います。

さて、所々に設置された拝観順路の矢印に導かれあるいてゆくと、洞窟の前に布袋様がいらっしゃいました。
江ノ島鎌倉七福神の一つに数えられている布袋様のようです。
「お腹を触って元気をもらいましょう」的な文言が書いてあったので、我々も擦ってみました。
多くの参拝者に擦られてすっかり腹黒くなっちゃってますけど…?
布袋様が指差す方向にはご朱印の窓口があったので、いただきにあがりました。
ご朱印はたくさんの方々が並んでしばらく待っている状態で、息子は飽き始めていたのですが
中からご住職のお母様と思われる年配の女性が出てこられ、息子に鳩サブレーを恵んで下さいました。
おかげでどうにか時間をつなぐことができました、どうもありがとうございます!
そんなこんなでようやっといただいたご朱印がこちら。

浄智寺では、3種類のご朱印がいただけるようです。
まずはご本尊の三世仏、それから七福神めぐりの布袋様、そして東国花の寺のご朱印というラインナップ。
息子と私の2人分ご朱印をいただいて、浄智寺を後にしました。
さて息子。
5時半起きに加えて、二日連続の雑踏&慣れない空間に、早くもグデグデになってしまいました(^_^;)
もう疲れて眠いのか、ちょっと歩くと「抱っこ」を所望してきます。
しかも指名率100%でママを求めてきます…。
パパが抱きあげようとすると全身で拒否!「いやいやいやいや〜!!」と暴れるし、
じゃあ自分で歩いてねとたしなめれば、必殺「ねんね〜」ですよ。
砂利道だろうが地面だろうが所お構いなしにひっくり返って抗議するアレです(笑)。
普段なら、もう少し時間をかけて様子を伺ったり、軽く放置のフリをしてみたりもするのですが、人通りの多い鎌倉ではそれもかないません。
なにより、ただの道端で時間をつぶすのほど私にとって無駄なことはありません!!
今日の私は仏像にあいにきたんだもの!
意を決して13キロの愛息を抱き上げ、ズンズンと次のお寺を目指します。
その後我が家に帰宅するまでほとんど抱きかかえて歩くことになろうとは、誰も知りません…。

二の腕がプルプルしてきたところで建長寺が見え始めました。
共に北鎌倉から鎌倉を目指して歩いてきた大量の人々は、おもしろいようにずるずると建長寺に吸収されていきます。
そんな様子を横目で流しながらもうしばらく歩くと、円応寺の入り口が見えてきました。
「おっかないおじちゃんがいっぱいいるよー。いい子にしてないと大変だよ〜」
ここ円応寺は狭い堂内に、閻魔大王をはじめとする十王が安置されています。
他、奪衣婆や鬼どもなど異形の恐ろしい顔した方々にぐるりと囲まれる、なかなか楽しい体験ができる寺なのです。
私は以前に一度見仏済みですが、ぜひ夫と息子にも見せたいとセレクトしたのです。
が…
が…!
が…!!
石段を登って受け付けい面した我々の眼前には、こんな看板が。
「法要中につき拝観はできません」
( ´゚д゚`)どぅえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?
そ、そんなぁ。法要いつおわんの?いまやってないじゃん、少し見れないの?
己の失意がいつの間にか寝た子の重みに掛け合わさって、何十倍にも負荷が私の二の腕に襲い掛かります。
残念だーせっかく息子の反応を楽しみにしてきたのにーーー。拝観ができないこともあるのね。
夫に促されてしぶしぶ円応寺を後にして歩き出しました。これが門前払いってやつだな…。
というわけで、過去も未来も守られた安穏とした気分のままこの記事を結ぶことになります。
(まだまだ鎌倉見仏記自体は続きますので、お付き合いくださいね♪)
ああ、未練がましいけど地獄が覗きたかったぁ〜〜〜ヾ(`ε´)ノ
割りに大きな像が狭い堂内にひしめいてぐるり睨まれるあの濃密空間!絶対おすすめです。
さあ、次行くぞ、次っっ!!
まっててね〜如意輪ちゃん!!
●浄智寺●
住所 鎌倉市山ノ内402
電話 0467-22-3943
アクセス 北鎌倉駅から徒歩6分
拝観料 200円
拝観時間 9時〜16時半
お次は浄智寺にお邪魔しました。

今回の鎌倉見仏では、見仏していない箇所をメインに回るスケジュールを立てました。
何度となく訪れている鎌倉ではありますが、見仏人に徹して周る事は多くはなかったのです。
父母について回っていたときは彼らの趣向で、和の雰囲気に浸ることがメインでした。
つまり寺社境内の異世界感に身を投じ、竹林や庭や花々を囲まれ、お抹茶でも一服っつーことです。
高校生になると班行動の遠足があり、その時点で仏像に目覚めかけていた私は
鎌倉と言う土地に「鎌倉」と言う響きがもつムードにしか興味のない班員達を丸め込んで
何箇所か仏像が面白そうな寺を予定にねじ込んだ事もありました。
しかし彼女らの興味はもっぱら「小町通」と甘味処…寺に割かれた時間はほんの数分です(笑)。
大学生時分は美術史選考ですので、同じ匂いのする仲間にも恵まれ、度々見仏に行ったものです。
その割には、「京都に行ったら東寺行っとくか」「奈良に行ったら東大寺行っとくか」みたいな感じで
何度も同じ寺への訪問を繰り返し、かつしっかり時間をかけて過してしまうので、中々未踏の寺は減らないのでした。
時にはこんな格好をして遊ぶだけの時もあったりして…山の上の住人さんと(笑)。

話し外れましたが、つまり、私は東慶寺も浄智寺も未見なんですねぇ。
寺は行ったことあるかもしれませんが、記憶の上で仏像は確実に未見です。
いざ、浄智寺の境内へと石段を登ってゆきます。
東慶寺では息子は拝観受付でカウントされませんでしたが、こちらではしっかり一人前収めました。
どういう基準でカウントするのか謎ですが、ま、鎌倉のお寺はどこも100円200円なので文句は言いません。
境内に入ってすぐの建物が曇華殿です。
この中には「三世仏」とよばれる三体の仏像が安置されています。

すいません、写っちゃってますね。(^_^;)
えー向かって左から阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来と並んでおります。
彼らは阿弥陀が過去、釈迦が現在、弥勒が未来を担当しておりまして、
どんな時代においても我々が人々を守っているということをあらわしているんです。
三世仏だけではなく、時を司る十二神将や日光・月光、救いの手がわんさかある千手やたくさんの顔でこちらを見つめる十一面とか…
人間とは、いつでもどんな時でも誰かに見守っててもらわないと心細くてならないものなのね。
上記のように仏像には、いろんな種類があって色んな姿かたちをしていますが、難しいと敬遠する事なかれ。
結局、人々の願望が形となって仏となり、その役割や利益に反映されてるにすぎません。
ちなみにここでは、弥勒は如来の姿であらわされています。
本当は現在修行中の身の「菩薩」なのですが、56億7千年後には必ず悟りを開いて如来になる事が決まっているので(笑)予定の姿なんです。
決まっているならその姿を目にしておかないと気がすまないと言うわけでしょうね。
有名な広隆寺の弥勒菩薩や中宮寺の弥勒菩薩が現在の姿。
あの指を頬に物思いに耽るほっそりしたアンニュイな若者が、強烈パンチパーマの立派なおっさんになっちゃうんだから不思議です。
小さくて可憐なピチューが、頼もしいおっかさん体型のピカチュウに進化するのくらい意外性に富んでますね。
弥勒菩薩ファンは大勢いらっしゃるともいますが、どうせなら56億7千年後の未来を見ても末永く愛してあげてほしいものです。

浄智寺にはこの他、重文の地蔵菩薩と土紋の施された韋駄天がいらっしゃるのですが
いずれも鎌倉国宝館の方に出張中でお留守でございます。
東慶寺の記事でも土紋の話題が出たので補足しますが、韋駄天の場合は甲冑の模様に土紋が使われています。
東寺の兜跋さまのオシャレな甲冑と同じく、テトラポットのような模様がそれで、たっぷり張付いているのです。
実は書物の上だけでしかお会いしたことございませんが、珍しい土紋が見られる貴重な一体。
いずれお会いしたいと思います。

さて、所々に設置された拝観順路の矢印に導かれあるいてゆくと、洞窟の前に布袋様がいらっしゃいました。
江ノ島鎌倉七福神の一つに数えられている布袋様のようです。
「お腹を触って元気をもらいましょう」的な文言が書いてあったので、我々も擦ってみました。
多くの参拝者に擦られてすっかり腹黒くなっちゃってますけど…?
布袋様が指差す方向にはご朱印の窓口があったので、いただきにあがりました。
ご朱印はたくさんの方々が並んでしばらく待っている状態で、息子は飽き始めていたのですが
中からご住職のお母様と思われる年配の女性が出てこられ、息子に鳩サブレーを恵んで下さいました。
おかげでどうにか時間をつなぐことができました、どうもありがとうございます!
そんなこんなでようやっといただいたご朱印がこちら。

浄智寺では、3種類のご朱印がいただけるようです。
まずはご本尊の三世仏、それから七福神めぐりの布袋様、そして東国花の寺のご朱印というラインナップ。
息子と私の2人分ご朱印をいただいて、浄智寺を後にしました。
さて息子。
5時半起きに加えて、二日連続の雑踏&慣れない空間に、早くもグデグデになってしまいました(^_^;)
もう疲れて眠いのか、ちょっと歩くと「抱っこ」を所望してきます。
しかも指名率100%でママを求めてきます…。
パパが抱きあげようとすると全身で拒否!「いやいやいやいや〜!!」と暴れるし、
じゃあ自分で歩いてねとたしなめれば、必殺「ねんね〜」ですよ。
砂利道だろうが地面だろうが所お構いなしにひっくり返って抗議するアレです(笑)。
普段なら、もう少し時間をかけて様子を伺ったり、軽く放置のフリをしてみたりもするのですが、人通りの多い鎌倉ではそれもかないません。
なにより、ただの道端で時間をつぶすのほど私にとって無駄なことはありません!!
今日の私は仏像にあいにきたんだもの!
意を決して13キロの愛息を抱き上げ、ズンズンと次のお寺を目指します。
その後我が家に帰宅するまでほとんど抱きかかえて歩くことになろうとは、誰も知りません…。

二の腕がプルプルしてきたところで建長寺が見え始めました。
共に北鎌倉から鎌倉を目指して歩いてきた大量の人々は、おもしろいようにずるずると建長寺に吸収されていきます。
そんな様子を横目で流しながらもうしばらく歩くと、円応寺の入り口が見えてきました。
「おっかないおじちゃんがいっぱいいるよー。いい子にしてないと大変だよ〜」
ここ円応寺は狭い堂内に、閻魔大王をはじめとする十王が安置されています。
他、奪衣婆や鬼どもなど異形の恐ろしい顔した方々にぐるりと囲まれる、なかなか楽しい体験ができる寺なのです。
私は以前に一度見仏済みですが、ぜひ夫と息子にも見せたいとセレクトしたのです。
が…
が…!
が…!!
石段を登って受け付けい面した我々の眼前には、こんな看板が。
「法要中につき拝観はできません」
( ´゚д゚`)どぅえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?
そ、そんなぁ。法要いつおわんの?いまやってないじゃん、少し見れないの?
己の失意がいつの間にか寝た子の重みに掛け合わさって、何十倍にも負荷が私の二の腕に襲い掛かります。
残念だーせっかく息子の反応を楽しみにしてきたのにーーー。拝観ができないこともあるのね。
夫に促されてしぶしぶ円応寺を後にして歩き出しました。これが門前払いってやつだな…。
というわけで、過去も未来も守られた安穏とした気分のままこの記事を結ぶことになります。
(まだまだ鎌倉見仏記自体は続きますので、お付き合いくださいね♪)
ああ、未練がましいけど地獄が覗きたかったぁ〜〜〜ヾ(`ε´)ノ
割りに大きな像が狭い堂内にひしめいてぐるり睨まれるあの濃密空間!絶対おすすめです。
さあ、次行くぞ、次っっ!!
まっててね〜如意輪ちゃん!!
●浄智寺●
住所 鎌倉市山ノ内402
電話 0467-22-3943
アクセス 北鎌倉駅から徒歩6分
拝観料 200円
拝観時間 9時〜16時半
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拗ねた時の子供の反応が全く一緒で吹きました…!
うちもちょっとでも気に入らないことがあると「ねんね!」と言って床に伏せてしまいますよ。
幼児特有の反応なんでしょうか;
さて、浄智寺も円応寺もプランに詰め込まれてますが、
法要で門前払いは辛いですよ…こちとら関西から突撃するというのに!
立体曼荼羅、立体極楽浄土に次ぐ素晴らしき立体プレイスだと信じています(笑)。
何より、幼児抱え上げ見仏、お疲れ様でした。
うちもちょっとでも気に入らないことがあると「ねんね!」と言って床に伏せてしまいますよ。
幼児特有の反応なんでしょうか;
さて、浄智寺も円応寺もプランに詰め込まれてますが、
法要で門前払いは辛いですよ…こちとら関西から突撃するというのに!
立体曼荼羅、立体極楽浄土に次ぐ素晴らしき立体プレイスだと信じています(笑)。
何より、幼児抱え上げ見仏、お疲れ様でした。
韋駄天さんが気になります。仏コスプレイヤーとしては(笑)
続きが楽しみ♪
ビリーで鍛えておいてよかったですね。

青垣さん
そちらも必殺技「ねんねー!」をお持ちなんですね(笑)。
あれはちょっと恥ずかしいし、服は汚れるし、なだめるのも時間かかるし、
ちからづくで連行するのも大変ですよね(^_^;)
ベビーカーを直前までもって行くかもって行かぬ考えていたのですが
けっきょく荷物になるからともって行かず…。
そしてベビーカーの重さ・かさばりなど比にならぬ幼児を常時抱えることになるのです。
円応寺は絶対見られるよう、門前払いされないよう祈ります。
私的には東慶寺、浄智寺より、好きですねー濃密で窮屈な位の迫力があります。
たのしみですねー!!
あれはちょっと恥ずかしいし、服は汚れるし、なだめるのも時間かかるし、
ちからづくで連行するのも大変ですよね(^_^;)
ベビーカーを直前までもって行くかもって行かぬ考えていたのですが
けっきょく荷物になるからともって行かず…。
そしてベビーカーの重さ・かさばりなど比にならぬ幼児を常時抱えることになるのです。
円応寺は絶対見られるよう、門前払いされないよう祈ります。
私的には東慶寺、浄智寺より、好きですねー濃密で窮屈な位の迫力があります。
たのしみですねー!!
creamさん
韋駄天の仏コスですか!?(´∀`*)ウフフ、期待してしまう。
盗まれた釈迦の骨を取り返さんと、駿足の韋駄天が犯人を追いかけるわけですが
仏像にすると何でこんなに大人しい像になるんでしょうねぇ。
盗まれた釈迦の骨を取り返さんと、駿足の韋駄天が犯人を追いかけるわけですが
仏像にすると何でこんなに大人しい像になるんでしょうねぇ。
ふぁぁんさん
ビリーのダンベルみたいなトレーニングアイテムよりキツイですよ??(笑)
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